檀原 照和(だんばら てるかず) Tell-kaz Dambala
ノンフィクション作家

1970年東京生まれ。法政大学法学部政治学科卒業。日本の近代裏面史やダークツーリズムから市井の人々の暮らしまで幅広くカバーするノンフィクション作家。現在は主に東京湾岸エリアや台湾などを探索している。現在までに『ヴードゥー大全』(夏目書房 2006年)、『消えた横浜娼婦たち』(データハウス 2009年)、『白い孤影 ヨコハマ メリー』(ちくま文庫 2018年)の3冊の単著と共著『太平洋戦争 封印された闇の史実』(ミリオン出版 2015年)を上梓している。ブログはこちら

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

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