檀原 照和(だんばら てるかず) Tell-kaz Dambala
ノンフィクション作家

1970年東京生まれ。法政大学法学部政治学科卒業。「土地にまつわる習俗」をテーマにしたノンフィクション作家。作品の根底には「在来文化と外来文化の衝突による悲劇と新たな文化・風習の誕生」という共通項がある。現在は主に東京湾岸エリアや台湾などを探索している。2006年、夏目書房より『ヴードゥー大全』を刊行(2008年、NIKE JAPAN "TRUE DUNK"キャンペーンの壁面広告で同書が取り上げられる)。2009年、2冊目の著作である『消えた横浜娼婦たち』(データハウス)を、2015年、共著『太平洋戦争 封印された闇の史実』(ミリオン出版)を上梓。2018年11月筑摩書房(ちくま文庫)より『白い孤影 誰も書かなかったヨコハマメリー(仮題)』を発売予定。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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