ダニエル・コーエン Daniel Cohen
『ル・モンド』論説委員、パリ高等師範学校経済学部長

1953年、チュニジア生まれ。フランスを代表する経済学者であり思想家。エリート校であるパリ高等師範学校(エコール・ノルマル・シュぺリウール)の経済学部長。2006年には、経済学者トマ・ピケティらとパリ経済学校(EEP)を設立。元副学長であり、現在も教授を務めている。

専門は国家債務であり、経済政策の実務家としても活躍している。また、『ル・モンド』紙の論説委員である。

著書は多数あり、アメリカをはじめとして世界十数ヵ国で翻訳出版されている。邦訳書には、『迷走する資本主義』(林昌宏訳、新泉社)、『経済と人類の1万年史から、21 世紀世界を考える』『経済は、人類を幸せにできるのか?』(ともに林昌宏訳、作品社)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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