〈現代版の財閥か〉急成長する異色ファンド「ミダス」の正体 投資先の合計時価総額は5000億円…半永久的に株式保有、幹部人材紹介や社長交流会も
アソビダスにマイノリティー出資するアミューズメント施設運営のGENDAも、ミダス企業群の1社だ。
GENDAは2月13日、同社子会社がアソビシステムと共同でエンターテインメント施設「KAWAII MONSTER LAND – HARAJUKU -」をオープンする予定。詳細はこれからだが、アソビダスへの出資で“相互扶助“を深め、さらなる業容の拡大を目指す。

ミダスが通常のファンドと違うのは、外部資金を入れず自己資金のみで運用している点にある。そのため一般的に投資期間約5年、ファンドの満期が約10年といわれる制約が存在せず、投資先企業を無理にエグジットさせる必要がない。
株式の過半数を取得して上場させた後も株式を売り切らずに保有し続けることで、投資先は、より長期的視点で成長戦略に取り組めるという。



















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