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〈過去最大赤字〉資生堂"10年の魚谷劇場"静かな幕引き━━海外ブランド買収に失敗、「TSUBAKI」日用品事業を売却、魚谷改革とは何だったのか

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「魚谷氏は過去の資生堂を否定することで、自らの存在意義を証明しようとした」。ある元社員は、そう振り返る。14年の社長就任以降、魚谷氏は「資生堂のグローバル化」を推進してきた。

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