ビジネス #造船復興 ニッポンの新針路 前の記事 次の記事 世界受注7割を握る中国造船の「多層構造」とは? 巨大国有企業と強い民営企業が折り重なる「製造大国」 のリアルと人材育成力 8分で読める 公開日時:2026/02/10 06:15 有料会員限定 伊藤 嘉孝 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES ──中国の造船業の構造はどうなっていますか。 19年に2つの国有造船企業が統合し、新生CSSC(中国船舶集団)が誕生した。統合作業の完了は25年9月で、世界の受注の約2割を持つ巨大企業となった。ナショナルチームと呼ばれる存在だ。 この記事は有料会員限定です 残り 2664文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは