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世界受注7割を握る中国造船の「多層構造」とは? 巨大国有企業と強い民営企業が折り重なる「製造大国」 のリアルと人材育成力

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──中国の造船業の構造はどうなっていますか。

19年に2つの国有造船企業が統合し、新生CSSC(中国船舶集団)が誕生した。統合作業の完了は25年9月で、世界の受注の約2割を持つ巨大企業となった。ナショナルチームと呼ばれる存在だ。

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