ビジネス #MS&AD「中核損保 合併」舞台裏 前の記事 次の記事 「時期尚早ではないのか」、MS&AD中核損保の合併を牽制した生命保険最大手「日本生命」の思惑 5分で読める 公開日時:2025/06/19 05:20 有料会員限定 中村 正毅 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 複数の関係者によると、2024年12月以降、MS&ADの舩曵真一郎社長と日本生命の清水博前社長(現会長)による「トップ会談」が、複数回持たれたという。その中で、日本生命側が強く主張したのは「損保代理店としての持続的な発展」(日本生命役員)だった。 生命保険業界最大手の日本生命が、そこまで損保事業にこだわるのはなぜか。そのカギを握るのが、「まるごとマモル」という個人賠償責任保険だ。 この記事は有料会員限定です 残り 1470文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは