つながる読書術 日垣隆著

つながる読書術 日垣隆著

パソコンやスマホなどに費やす時間が増え、本を読む時間がどんどん削られている昨今。しかし、作家・ジャーナリストである著者は、読書ほど格安で、しかも限られた時間内で物事の全体像を学べるメディアはないとし、今こそと、その復権を訴える。

大量の本を短時間で読みこなしつつ、教養の核、人生の糧とするような仕込みとしての読書術から、アウトプットを前提としたインプットとしての読書法ほか、本を媒介したコミュニケーションとしての読書会の有用性まで説いている。

これまでに10万冊近くを読破してきたという著者ならではの読書ノウハウを収録。「読まずに死ねない厳選一〇〇冊の本」のリスト付き。

講談社現代新書 798円

  

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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。