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大逆風の外食業界を下支えする「重要な利益」 すかいらーくとペッパーフードの決算書を比較

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難解な決算書はビジュアル化し、企業同士や経年で比べることでわかる。さまざまな企業の決算書を図解で攻略していく。

ペッパーフードサービスは「いきなり!ステーキ」を展開(撮影:尾形文繁)

コロナ禍で深刻な打撃を受けた外食業界。少しでも赤字を小さくするべく、各社は業界の主要コストとされるFLR(Food=食材費、Labor=人件費、Rent=賃料)の圧縮に動いた。

廃棄ロス削減はもちろん、希望退職や大量閉店に踏み切った企業は後を絶たない。コロナ2年目の2021年度には削減効果が実り大底は脱したように映る。

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