ビジネス 新生銀、株主総会ドタキャンが残した後味の悪さ 少数株主の利益がないがしろにされていないか 4分で読める 公開日時:2021/11/28 05:00 会員登録で読める 藤原 宏成 東洋経済 記者 フォロー 新生銀行が買収防衛策を撤回し、SBIホールディングスによる敵対的TOBが大きく前進しました。国や他の大株主が反対姿勢を強め、臨時株主総会も急遽中止に。利益相反や少数株主の存在など懸念は残ったまま、銀行業界初の大規模買収劇は終幕へ向かいます。なぜこうした結末を迎えたのでしょうか?(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む