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パナソニック新体制の憂鬱 手放しで喜べない上方修正

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パナソニックが発表した2021年7~9月期の決算は、一見増益ながら実質的には減益。原材料費や半導体不足の逆風、車載機器事業の赤字転落、さらには投資余力の減少と課題が山積する中、楠見社長の経営スタイルにも変化が見られる。苦境の中で、真の変革は進むのか。(このリード文はAIが作成しました)

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