政治・経済・投資 #経済学者が読み解く現代社会のリアル

脱炭素社会への切り札、カーボンプライシング 「二重の配当」政策により経済成長との両立も可能

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  • 有村 俊秀 早稲田大学政治経済学術院教授
  • 武田 史郎 京都産業大学経済学部教授

近年の猛暑や豪雨に象徴される気候変動危機。その効果的な対策として今脚光を浴びるのが、カーボンプライシング(CP)です。二酸化炭素排出に価格をつけ、市場の力で脱炭素化を促進するこの制度は、経済成長とも両立可能なのでしょうか。その可能性に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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