政治・経済・投資 #不安定化する世界 前の記事 次の記事 米国の関与縮小で深まる中東混乱 IS一掃後に向けて動き始める 10分で読める 公開日時:2017/06/10 05:42 有料会員限定 高橋 和夫 国際政治学者 フォロー 中東情勢が激変する中、トランプ政権は“強硬派”のイメージとは裏腹に中東への関与を控えつつあります。背景には、シェール革命によるエネルギー自立や米軍の負担、ロシア疑惑による内政の混乱があります。米国不在の中、台頭するイランやクルド人の動向にも注目が集まります。果たして「IS後」の中東はどこへ向かうのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む