ツイッター、W杯など大ニュースの表示拡大

「肩に止まった小鳥のような存在に」

 6月13日、米ツイッターは、サッカーのワールドカップ(W杯)やロイヤルウエディング、大地震などの自然災害、選挙といった大きなニュースを知らせる表示を拡大する仕様に変更すると発表した。写真はツイッターのアイコン。昨年8月撮影(2018年 ロイター/Thomas White)

[サンフランシスコ 13日 ロイター] - 米ツイッター<TWTR.N>は13日、サッカーのワールドカップ(W杯)やロイヤルウエディング、大地震などの自然災害、選挙といった大きなニュースを知らせる表示を拡大する仕様に変更すると発表した。

ツイッターは利用者が興味を持ちそうな出来事が起きた際に、アプリを使って知らせる機能を新設する。

ツイッターのキース・コールマン副社長は、重大ニュースがタイムラインの一番上に表示され、利用者がスマホでツイッター画面を開いた際に最初に目にできると説明。報道陣に対し「知る必要がある出来事を教えてくれる肩に止まった小鳥のような存在になりたい」と述べた。

ツイッターはこれまで、フェイスブックのように家族や友人に関する投稿が目立つソーシャルネットワーク(SNS)と差をつけるため、ライブイベントや速報を強調する仕様だった。

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