PGMがアコーディア・ゴルフに敵対的買収

委任状争奪経て直接対決

ゴルフ場運営2強がついに公の場で経営統合をめぐって直接対決する。

ゴルフ場運営で国内2位のPGMホールディングスは、11月15日の午後3時、同業で同じく最大手のアコーディア・ゴルフに対して、株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。同日の午後5時から、PGMの神田有宏社長(下写真)が都内で記者会見を開く。

買い付け期間は11月16日から来年2013年1月17日までの38日間(営業日ベース)。PGMは今回のTOB発表に当たってアコーディア側とは一切協議しておらず、いわゆる「敵対的買収」になる。

買い付け価格は8万1000円。アコーディア株の11月15日終値は5万3200円であり、買い付け価格はこれを50%強も上回る。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
『会社四季報』新春号を先取り!<br>波乱相場にも強い大健闘企業

企業業績の拡大に急ブレーキがかかっている。世界景気の減速や原燃料費・人件費の高騰が重荷だ。そうした逆風下での大健闘企業は? 東洋経済最新予想を基に、上方修正、最高益更新、連続増収増益など6ランキングで有望企業を一挙紹介。