タルマ・ローベル
タルマ・ローベル
テルアビブ大学社会科学部心理学科教授

テルアビブ大学社会科学部心理学科教授。テルアビブ大学では心理学科長、学生部長も務めた。イスラエル国防軍に在籍していた18歳のとき、基地という特殊な場所で勤務し続けた経験から、「環境が人の思考や判断に与える影響」について興味を抱いた。その後は子どもと大人の性自認や、ステレオタイプ、性格、文化が人の行動に及ぼす影響について研究をおこなっていたが、08年に「身体化された認知」を扱った論文に出会い、以後この分野は「心理学の大革命」だと考え、研究を進めている。著書に『赤を身につけるとなぜもてるのか?』(文藝春秋刊)
 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
かんぽ まさかの10月営業再開<br>日本郵政グループの不適切判断

日本郵便本社が発した「10月からかんぽ営業を段階的に再開」との緊急指示に、現場は大混乱。乗り換え勧奨禁止などの再発防止策、7月末に実施を発表した全件調査、特定事案調査にも大きな問題を残したままだ。拙速な営業再開の裏には何が。