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〈時代に逆行?〉アスクルが「過去最大規模の販促」と物価高の中であえての安売り/背景に「サイバー被害の前」から抱えていた問題
中間期では、物流基盤の維持費用や取引先への補償、期限切れ商品の評価損など、対応費用52億円を特損に計上。売上高減も含めた一連のサイバー被害の影響は計120億円に上った。
ただ今後は、「一過性の大きな損失は発生しない」(玉井継尋取締役CFO)見込み。基本的には本業の復活にかかっている。そこで1月末から始めたのが「過去最大規模の販促」(吉岡晃社長)だ。
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