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創業4年で上場、パワーエックス・伊藤正裕社長が語る「蓄電」の可能性。モノ作りの力を結集し、エネルギー業界を変革へ

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――創業からわずか4年で上場にこぎ着けました。その背景や狙い、上場によって調達した資金の使い道は。

当社は製造業ベンチャーだ。日本のさまざまな企業から製造業の経験者が結集している。わずか4年で上場できたのは、日本という国の製造業の基盤をうまく活用できたためだ。当社の株主には、造船やエネルギー、金融など多様な企業が名前を連ねており、こうした企業からもノウハウを得ている。

公募増資による調達資金(約46億円)は、工場の増床や設備の強化に用いたい。上場は信用力向上にも資する。上場を通じて情報を開示し、顧客に当社のことをより知ってもらうことが重要だと考えている。

起業やZOZOでの経験から生まれたベンチャー

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