ビジネス #週刊「すごいベンチャー」 前の記事 次の記事 期間を定めず「放牧」、既存ビジネスに対して仮想の敵をつくる…破壊的イノベーションを生み出すための具体策 6分で読める 公開日時:2025/09/19 06:00 有料会員限定 川下 和彦 quantum代表取締役社長兼CEO/クリエイティブディレクター フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 大企業から他企業や研究機関に研修生が派遣される場合、通常は1年、長くても2年という具合に任期が決まっているのではないだろうか。それでは、研修先の雰囲気を味わっただけ、そこで行われていることをかじっただけで任期満了となってしまうのではないだろうか。そもそも、どんなことをやりたいかが決まっていないのに、研究期間が先に設定されているのでは、何かを生もうとする以前に、雰囲気学習で終わってしまいかねない。 この記事は有料会員限定です 残り 1712文字 ログイン 有料会員登録