M4搭載MacBook Airは春の新生活に最適な1台 新色スカイブルーの実機をレビュー

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MacBook Air(M4)
新しいスカイブルーのMacBook Air(M4)は、春の新生活にピッタリ(写真:筆者撮影)
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「大学に入学する息子(or娘)のためにどのMacを買えばいいか教えてほしい」という相談を、知人からよく受ける。前モデルのMacBook Airが発売されたのは昨年(2024年)3月。そろそろ新型が出るかもしれないと思えば、MacBook Air(M3)は勧めにくい。しかし、もう大丈夫。「MacBook Air(M4)がお勧め!」と、安心して答えられるようになった。3月12日発売のMacBook Air(M4)に先に触れることができたので、先行レポートをお届けしよう。

安心して勧められるスタンダードモデル

「スタバでMacBook Air」がバズワードになるほどMacBook Airは常に人気のモデルだったが、2020年11月にM1チップが搭載されて以来、さらにパフォーマンスが高くなり、多くの人に安心してお勧めできるようになった。

書類作成やメールのやりとりなどの日常業務はもちろん、ビデオ編集や、ちょっとしたCAD図面を作成しながらビデオ会議することさえ容易に可能になったほど、性能が向上したのだ。さらに、iPhoneのAシリーズチップの系譜を受け継ぐApple Siliconの省電力性能の高さのおかげで、発熱が少なくなったことにより電動ファンレスを実現。非常に長いバッテリーライフも実現した。

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村上 タクタ 編集者・ライター

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むらかみ たくた / Takuta Murakami

iPhone、iPadなどアップル製品を中心に扱うガジェット・テクノロジー系編集者・ライター。カリフォルニアでのWWDCやiPhone発表会には2016年頃から継参加。趣味の雑誌の編集者として、’92年から約30年で約600冊の雑誌を作ってきた。バイク雑誌『ライダースクラブ』に携わり、ラジコン飛行機雑誌『RCエアワールド』、海水魚とサンゴ飼育の雑誌『コーラルフィッシュ』、デジタルガジェットのメディア『flick!』『ThunderVolt』の編集長を務める。HHKBエバンジェリスト、ScanSnapアンバサダー。バイク、クルマ、旅、キャンプ、絵画、庭での野菜作り、日本酒、ワインと家族を愛する2児の父。娘はロンドン、息子は台湾在住。

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