これが、開業から3年を経た2014年度の来場者数はスカイツリーが531万人、スカイツリータウンが3453万人へと後退。2015年度について、会社側はそれぞれ470万人、3200万人とさらに減少を見込んでいる。
「もともとスカイツリーの来場者は30年平均で年間270万人と想定していた」と東武鉄道の担当者は言う。つまり、減少傾向にあるとはいえ、現在の水準も十分に高いといえる。それでも、減少ペースを少しでもゆるやかにしたい。そこで、東武鉄道はさまざまな手段を講じている。
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