ヤマト運輸は福島県での集荷・配達地域を拡大【震災関連速報】

ヤマト運輸は福島県での集荷・配達地域を拡大【震災関連速報】

ヤマトホールディングスの宅配便子会社、ヤマト運輸は27日、福島県での集荷・配達地域を拡大した。

今回の対象地域拡大の結果、いわき市※、南相馬市※、田村市※、相馬郡※、福島市、郡山市、白河市、須賀川市、二本松市、伊達市、本宮市、相馬市、安達郡、石川郡、岩瀬郡、伊達郡、田村郡、西白河郡、東白川郡、会津若松市、喜多方市、南会津郡、耶麻郡、河沼郡、大沼郡で、戸口まで配送する通常の宅配便サービスが利用できるようになった。

ただし、クール便や時間帯指定便、コンビニエンスストアでの受け付け・受け取りは対象外。

なお、上記の※印の地域は一部に対象外のエリアが残る。いわき市では大久、末続、四倉、小川、川前の各地域、南相馬市では小高、原町、鹿島の一部、田村市では都路町、常葉町黒川、田代、船引町横道、相馬郡では飯館村の一部の配達は依然として復旧していない。

ヤマト運輸では、「通常のお届け日数に加え、2日から7日程度を要する可能性がある」としている。

(山田 雄一郎 =東洋経済オンライン)

人気記事
トピックボードAD
  • インフレが日本を救う
  • 最新の週刊東洋経済
  • iPhoneの裏技
  • グローバルアイ
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SONY静かなる再興<br>自動車ビジネスに本腰

「人命にかかわる事業はやらない」という不文律を破り、車載製品に本格参入するソニー。今後3年で1兆円を投資する主軸、得意の画像センサーを自動運転システムに展開する。最高益のその先を支えるカネのなる木となるか、禁断の果実か。