政治・経済・投資 #中国動態 前の記事 次の記事 監督体制一本化で金融リスク潰せるか 縦割り組織の弊害で遅れる対応 4分で読める 公開日時:2017/03/25 07:00 有料会員限定 梶谷 懐 神戸大学大学院教授 フォロー 新興投資会社・宝能による不動産大手万科への敵対的買収事件は、中国の金融監督体制の問題点を浮き彫りにしました。米中双方の金融政策が緊迫する中、縦割り行政からの脱却や資本流出規制、金融リスクへの対応は喫緊の課題です。中国は難題をどう乗り越えるのでしょうか。※上記のリード文はAIが作成しました 記事を読む