会社を筋肉質に変える! ローコスト・オペレーション 高橋修一著

会社を筋肉質に変える! ローコスト・オペレーション 高橋修一著

大不況でも増収増益の企業はある。一方で技術力も商品力も持ち、確固たる市場をつかんでいるのに好況時でさえ収益確保に苦しむ企業も少なくない。

その差を埋めるのが、コストカットの組織的方法論、ローコスト・オペレーションだという。

照準が当てられるのは経費節減。経営改革や収益向上に最も有効であり、経営者が率先垂範すべき真に重要な仕事であるとする。

中でも販売管理費は削ればそのまま収益に直結し、利益の源泉となる。そう明確に位置づけて行う施策と認識せよと唱える。

「倹約」は企業力を強化して信用を高めるとして、「コスト削減」を明るく、楽しく実行する方法を、豊富な企業再建の経験から提示する。

PHPビジネス新書 840円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 晩婚さんいらっしゃい!
トレンドライブラリーAD
人気の動画
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
自動車販売会社の『車検』争奪戦が熾烈なワケ
自動車販売会社の『車検』争奪戦が熾烈なワケ
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本企業は米中の板挟み<br>全解明 経済安保

先端技術をめぐる米中の争いは日本に大きな影響をもたらします。海外からの投資は経済を活性化させる一方、自国の重要技術やデータが流出し安保上のリスクになる可能性も。分断の時代に日本企業が取るべき進路を探ります。

東洋経済education×ICT