オンリーワンは創意である 町田勝彦著

オンリーワンは創意である 町田勝彦著

他社に「マネされる」独創的な商品を作るという指針の下で、シャープをトップブランドに育てた会長の経営論。

部門ごとの壁を取り払い、技術を融合させて「液晶テレビ」「カメラ付き携帯電話」などそれまでにない「オンリーワン」の商品を生み出した。

それを可能にしたのは他業界や顧客などから、積極的に学び続ける企業の「風土」という。社員は最も重要な経営資源であるため、リストラは決してせずに国内でのモノづくりにこだわり続ける。

商品以外でも普通より長い「90秒CM」や、技術者によるクレーム対応など、他社にない「創意」を現場の声を参考に積み重ねた。それが独創性を生み、競争に生き残る普遍的な秘訣と説く。

文春新書 735円

Amazonで見る
楽天で見る

関連記事
トピックボードAD
  • 30歳とお金のリアル
  • 北朝鮮ニュース
  • 就職四季報プラスワン
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
買って良い街 悪い街

家は人生最大の買い物。購入後の大幅値下がりは後悔のもと。3大都市圏の割安な駅ランキング、519市区の「街の偏差値」を掲載。住宅情報誌ではわからない、後悔しない住まい選び。