サムスン、「ギャラクシーノート7」で23日会見

「発火問題」に関する調査結果を発表か

 1月20日、韓国のサムスン電子は、スマートフォン「ギャラクシーノート7」に関する記者会見を23日に行うと発表した。写真はサムスン電子本社、2016年11月ソウルで撮影(2017年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル 20日 ロイター] - 韓国のサムスン電子<005930.KS>は20日、スマートフォン「ギャラクシーノート7」に関する記者会見を23日に行うと発表した。

モバイル事業の責任者、高東真(コ・ドンジン)氏が出席する。

会見の詳細は明らかにしなかった。同社は今月に入り、「ギャラクシーノート7」の発火問題を巡る調査結果を近く発表すると明らかにしていた。

関係筋は16日、ロイターに対し、発火問題を巡る調査で電池が主な原因だと判明したと述べた。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 「脱ゆとり世代」のリアル
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
激震! エアライン・鉄道<br>どん底からの復活シナリオ

人の移動が収益源となる航空・鉄道業界は、新型コロナウイルスの直撃で事業構造の根本的な転換を迫られています。海外では航空と鉄道の一体的政策も始まる中、日本では何が起きるのか。今後の再編や合従連衡のシナリオを大胆に予測しました。

東洋経済education×ICT