松浦 和也(まつうら かずや) Kazuya Matsuura
東洋大学文学部哲学科准教授

東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科助教、秀明大学学校教師学部専任講師を経て、2018年より東洋大学文学部哲学科准教授。専門はギリシア哲学。主要業績に『アリストテレスの時空論』(知泉書館)がある。哲学的考察を媒介にして、科学技術と市民、社会を円滑に結びつけるための研究開発活動を行っている。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。