仲俣 暁生(なかまた あきお) Akio Nakamata
編集者・文芸評論家

「マガジン航」編集発行人。文芸関係の著作に『ポスト・ムラカミの日本文学』(朝日出版社)、『極西文学論』(晶文社)、『「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか』(バジリコ)などがある。「monokaki」にて「平成小説クロニクル」を連載中。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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ゴーン氏の知力と行動力に<br>日本政府は完敗した

佐藤優氏の連載「知の技法 出世の作法」第613回の題材は、カルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡事件です。ゴーン氏にしてみれば逃亡を選択したのは合理的な判断で、問題は日本の出入国管理が突破されたことにあると指摘しました。