仲俣 暁生(なかまた あきお) Akio Nakamata
編集者・文芸評論家

「マガジン航」編集発行人。文芸関係の著作に『ポスト・ムラカミの日本文学』(朝日出版社)、『極西文学論』(晶文社)、『「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか』(バジリコ)などがある。「monokaki」にて「平成小説クロニクル」を連載中。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。