リスク、不確実性、そして想定外 植村修一著

リスク、不確実性、そして想定外 植村修一著

日本語としてすっかり定着した「リスク」。しかしこれが「リスク管理」や「リスクマネジメント」という用語になった途端、自分とは無縁のものと考える人が多い、と著者は指摘する。

リスクやリスク管理に起因する事件や事故が相次いで発生している現代社会で、その本質を理解していない人が多い。リスクとともに生きるにはどうすべきか。リスクの源になる事柄、リスクの回避や分散といったリスクコントロールの手法などを、歴史的事件や日常生活のトラブル、ドラマの主人公の失敗まで豊富な事例を交えて解説。先の見えない不確実な環境下で、「想定外」の事態を招かないためにも日頃からのリスク管理が欠かせないと強調する。

日経プレミアシリーズ 892円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日産 危機の全貌<br>ゴーン追放 修羅場が迫る

19年間トップに君臨したカルロス・ゴーン氏が失脚。逮捕、そして解任という前代未聞の事態は実は序章にすぎない。カリスマの追放で日産自動車はこれからどうなるのか。日産に渦巻く危機の全貌を探る。