リスク、不確実性、そして想定外 植村修一著

リスク、不確実性、そして想定外 植村修一著

日本語としてすっかり定着した「リスク」。しかしこれが「リスク管理」や「リスクマネジメント」という用語になった途端、自分とは無縁のものと考える人が多い、と著者は指摘する。

リスクやリスク管理に起因する事件や事故が相次いで発生している現代社会で、その本質を理解していない人が多い。リスクとともに生きるにはどうすべきか。リスクの源になる事柄、リスクの回避や分散といったリスクコントロールの手法などを、歴史的事件や日常生活のトラブル、ドラマの主人公の失敗まで豊富な事例を交えて解説。先の見えない不確実な環境下で、「想定外」の事態を招かないためにも日頃からのリスク管理が欠かせないと強調する。

日経プレミアシリーズ 892円

  

関連記事
トピックボードAD
  • インフレが日本を救う
  • 最新の週刊東洋経済
  • iPhoneの裏技
  • グローバルアイ
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SONY静かなる再興<br>自動車ビジネスに本腰

「人命にかかわる事業はやらない」という不文律を破り、車載製品に本格参入するソニー。今後3年で1兆円を投資する主軸、得意の画像センサーを自動運転システムに展開する。最高益のその先を支えるカネのなる木となるか、禁断の果実か。