リスク、不確実性、そして想定外 植村修一著

リスク、不確実性、そして想定外 植村修一著

日本語としてすっかり定着した「リスク」。しかしこれが「リスク管理」や「リスクマネジメント」という用語になった途端、自分とは無縁のものと考える人が多い、と著者は指摘する。

リスクやリスク管理に起因する事件や事故が相次いで発生している現代社会で、その本質を理解していない人が多い。リスクとともに生きるにはどうすべきか。リスクの源になる事柄、リスクの回避や分散といったリスクコントロールの手法などを、歴史的事件や日常生活のトラブル、ドラマの主人公の失敗まで豊富な事例を交えて解説。先の見えない不確実な環境下で、「想定外」の事態を招かないためにも日頃からのリスク管理が欠かせないと強調する。

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