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ニデック「不適切会計」疑いで上場維持に黄色信号、業績見通し取り下げ、中間配当ゼロで株価は急落

JPXが下した「異例の措置」
第三者委員会の調査結果が待たれる状況下で、JPXが新たな動きに出た。同社が傘下の自主規制法人の審査を受けて、ニデックを特注に指定したのだ。
10月27日のリリースからはJPXの問題意識がうかがえる。「(有報の)提出期限を約3カ月延長したにもかかわらず……適正な決算内容を開示できていない状態が継続している」「最初の問題の発覚以降、調査の追加を繰り返す事態となっており、……決算スケジュールがいつ頃正常な状態に回復するのかの見通しを投資者に対して示せていない」と、市場に対する説明責任を求めている。
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