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外環道陥没事故から5年、地盤補修で「変わり果てたまち」。シールドトンネル工事で続く健康被害の訴え、「大深度地下工事」は安全か

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今年10月5日、調布市の公民館で開催された「外環被害住民連絡会・調布」の集会では、参加者から外環道の工事について、不安の声が多く上がった。

「工事現場のすぐ近くに住んでいる。私は年なので不安はあまり感じないけれども、娘が言うにはお母さんの家には行かない。何かあったら恐ろしいからと言われている」(80代の女性)

「シールドマシンが我が家に近づいてきて、初めて音を感じたのは20年7月末。最初は何の音かわからず、ずしんずしんと気持ちの悪い音がした。お盆休み明けには激しい揺れを感じた。健康被害が出るはずだと思うほどだった」(別の80代女性)

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