政治・経済・投資 #台湾 政治経済・ビジネス最前線 前の記事 次の記事 台湾で広がる与党「民進党」への厳しい視線と怒り 新興政党が怒りを代弁する受け皿として存在感 7分で読める 公開日時:2025/01/16 06:00 有料会員限定 家永 真幸 東京女子大学教授 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 「権威主義」は台湾で一般に、1950年代から90年代までの国民党一党支配体制を批判的に指す語である。当時は国家暴力により市民が抑圧される「白色テロ」の時代でもあり、「緑色テロ」は今や民進党が抑圧者に取って代わったとの主張を意味する。 この記事は有料会員限定です 残り 2520文字 ログイン 有料会員登録