ライフ #今週のもう1冊 前の記事 次の記事 「受託」という新たな視点で「所有」について考える 『所有論』書評 3分で読める 公開日時:2024/06/08 16:30 会員登録で読める 河野 龍太郎 BNPパリバ証券 経済調査本部長・チーフエコノミスト フォロー 「所有する」とは本当はどういうことなのか――私たちは自分の物にどんな意味を見出し、なぜ時に所有によって苦しむのでしょうか。臨床哲学の大家・鷲田清一が、伝統的な所有権概念を乗り越え「受託」という新たな視点を提示し、現代社会のあり方を問う野心的な一冊。読み進める先に、私たちの生き方が変わるヒントが見えてくるかもしれません。※上記のリード文はAIが作成しました 記事を読む