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ブルキナファソとカザフスタン ウランをめぐる大国の思惑 核不拡散と経済安全保障でウランがカギになる

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西アフリカにブルキナファソ(首都はワガドゥグー)という国がある。マリ、ニジェールと国境を接する内陸国だ。ブルキナファソ、マリ、ニジェールは宗主国であったフランスの影響が強い。この国で軍部によるクーデターが起きた。

〈アフリカ西部ブルキナファソで軍の一部がクーデターを起こし、国営テレビを通じて(1月)24日、政府や議会の解散、憲法の停止、国境封鎖などを発表した。AP通信などが伝えた。カボレ大統領の所在は明らかになっていないが、軍が拘束した可能性が指摘されている。/報道によると、クーデターを実行した反乱兵らは「防衛と復興のための愛国運動」を名乗っており、憲法の停止などを宣言した声明文に署名しているダミバ中佐が率いているとみられる。声明では、カボレ政権がイスラム過激派の抑え込みに失敗し、治安が悪化していることなどを指摘してクーデターを正当化。夜間外出禁止令も発令した。/ブルキナファソでは23日、複数の軍事基地で軍幹部の交代や物資の供給などを求めて反乱兵が暴動を起こしていた。国内で近年、「大サハラのイスラム国(ISGS)」などイスラム過激派の活動が活発化しており、12月には軍の兵士50人以上が殺害された。十分な物資や訓練が与えられていないとして、軍側に政府への不満が高まっていたという。〉(1月25日「朝日新聞デジタル」)

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