アパレル「デジタル強化」の厳しい現実 ようやく採用した専門人材も引き抜かれる

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「開発者目線でブランドを育てるエンジニア募集!」、「会社の未来をともに創る中心メンバーになりませんか」――。

新型コロナウイルスの感染拡大が直撃し、販売員や本部社員の採用を大幅に減らす企業が続出しているアパレル業界。その中で唯一、求人数が増え続けている職種がEC(ネット通販)関連だ。

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ファッション業界専門の転職支援サービス「クリーデンス」の調査では、新型コロナの感染拡大が深刻化した昨年3月以降、業界全体の求人数は激減。だが職種別に見ると、EC・通販関連の求人は増加傾向が続き、2021年は過去最高の求人数を見込むという。

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