「地域密着化がコンビニ成長のカギだ」 インタビュー・澤田社長/2019年12月28日号

印刷
A
A
さわだ・たかし 1957年生まれ。上智大学卒業後、81年伊藤忠商事入社。2005年に企業経営支援会社・リヴァンプ設立。16年9月から旧ファミリーマート社長、19年5月から現職。(撮影:佐々木 仁)

特集「東洋経済ダイジェスト」の他の記事を読む

2016年のサークルKサンクスとの統合により、店舗数で業界2位に躍り出たファミリーマート(19年2月期末1万6430店)。統合後は店舗数を減らし、19年11月に新たな加盟店支援策を発表。成長戦略と加盟店支援策を聞いた。

──コンビニエンスストア市場の成長性をどうみますか。

需要が増えない見通しの中で、ドラッグストアやEC(ネット通販)と消費者の奪い合いになっている。売れるものを作るのは簡単ではないし、たとえヒット商品が出ても、客数の減少に歯止めをかけるほどの効果は出ていない。

──売上高を伸ばしづらい状況で、今後どのように成長させますか。

関連記事
トピックボードAD
連載一覧
連載一覧はこちら
トレンドライブラリーAD
人気の動画
トヨタが新型クラウンから始める販売改革の衝撃
トヨタが新型クラウンから始める販売改革の衝撃
ソフトバンク「20兆円ファンド」急ブレーキの難局
ソフトバンク「20兆円ファンド」急ブレーキの難局
平気で「サラダ」を食べる人が知らない超残念な真実
平気で「サラダ」を食べる人が知らない超残念な真実
宅配ドライバー「多重下請け」で疲弊する深刻問題
宅配ドライバー「多重下請け」で疲弊する深刻問題
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT
有料会員登録のご案内