ビットコイン下落、取引規制巡る懸念強まる

イーサリアムやリップルなども値下がり

 1月17日、仮想通貨ビットコインが一時7%下落し、過去24時間での下げ幅が一段と拡大した。投資家の間で韓国や中国の規制を巡る懸念が強まったことが背景。写真は昨年12がつ撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

[東京/シンガポール 17日 ロイター] - 17日の取引で仮想通貨ビットコインが一時7%下落し、過去24時間での下げ幅が一段と拡大した。投資家の間で韓国や中国の規制を巡る懸念が強まったことが背景。

ビットスタンプ取引所のビットコイン<BTC=BTSP>は約1万0567ドルまで下落。前日付けた1万0162ドルの安値に接近した。

きょうこれまでの高値は1万1794.07ドル。

直近は0.6%安。

ビットコインが仮想通貨の下げを主導しているが、イーサリアムやリップル<.MVXRP>なども今週は大きく値下がりしている。

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