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「超長期金利4%」の衝撃。今後の株価への影響をどう読むべきか、投資家がとるべき防衛策とは?

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今回の金利の急騰を受け、かつての「トラス・ショック」の再来を危惧する声も上がっています。しかし、2022年の英国債暴落の本質は、年金基金による過度なレバレッジ運用(LDI)という爆弾が、財源が不明瞭であったトラス政権の減税策によりあらわになったことです。今回の日本における金利上昇を、同じ女性首相だからとか、財源なき減税政策だからと、いたずらに結びつけるには慎重になるべきだと思います。

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