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2代目リーフの「e+」から5割引き上げた最大702kmの航続距離を強調した(記者撮影)
単純にEVの航続距離を延ばすだけなら、バッテリーの搭載量を増やせばいい。しかし、ただでさえコストのかかるEVで、バッテリーをより多く積めば販売価格は跳ね上がるうえ、車体が重くなり電費効率も悪化する。
日産は空力抵抗や熱エネルギーの統合制御技術を磨き上げ、バッテリー容量以上にリーフの航続距離を延ばすことにこだわった。急速充電性能も向上させ、満を持して8日の国内発表会に臨んだ……はずだった。
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