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大人の香水選び、「秋のシーン」に合う7つの提案 香りを吹きかける瞬間に「心のゆとり」を楽しむ

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ラコステ 『L.12.12 ローズ オードパルファム』(画像はブルーベル・ジャパン提供)
ラコステ  『L.12.12 ブラン オードパルファム』(画像はブルーベル・ジャパン提供)

「秋に旅行を楽しむ方もいらっしゃると思います。旅行にもぜひ香りを持ち運んでほしい。私は旅行先に本を持っていきますが、本に挟む栞に香水をひと吹きしています。移動中の限られた空間で、自分だけが香りを楽しめますし、その旅の思い出がよみがえる香りにもなります」

クロエ 『ノマド ニュイ デジプト オードパルファム』。旅の喜びを表現した香りで、ボトルネックの革紐はクロエ創業者の故郷エジプトをイメージしたエジプシャン・ブルー(画像はブルーベル・ジャパン提供)

周囲への配慮も不可欠、使い分けもおすすめ

年齢とともに、ファッションやアクセサリーはアップデートを繰り返してきたものの、香水はずっと同じだという人もいるのではないだろうか。

「お気に入りの香水を『自分の香り』と決めて愛用するのも、とても素敵だと思います。一方で、新しい香りは、その時代の雰囲気や“風”をまとっているもの。香りは手軽に変えられるので、機会があればぜひ新しいものにもチャレンジしてみてほしいです。無難に同じものを選びがちな人は、ぜひパルファム ソムリエールの力も頼ってほしいです」

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