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トランプや独ネオナチを「出禁」にすべき理由 そうした政党を禁止、政治的権利を剥奪すべき

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保守政治活動会議(CPAC)に出席したドナルド・トランプ元米国大統領
ドナルド・トランプ元米国大統領(写真:Kent Nishimura/Bloomberg)

選挙などの民主的な手段を使って民主主義を破壊する政党に、民主主義はどう対処すべきなのか。万人受けするものではないが、確立した答えが1つある。政権の座に就く前にそうした政党を禁止する、というものだ。

では、個々の政治家はどうなのか。米国では連邦議会議事堂襲撃を扇動したトランプ前大統領の出馬資格剥奪を求める訴訟がいくつも起こされ、同様の問いはドイツでも極右政党の躍進を阻止したいと考えている国民をくぎ付けにしている。後者については、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の全面禁止にまで踏み込むのではなく、幹部個人の政治的権利を剥奪するのが1つの案となる。

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