有料会員限定
トランプや独ネオナチを「出禁」にすべき理由 そうした政党を禁止、政治的権利を剥奪すべき

ドナルド・トランプ元米国大統領(写真:Kent Nishimura/Bloomberg)
選挙などの民主的な手段を使って民主主義を破壊する政党に、民主主義はどう対処すべきなのか。万人受けするものではないが、確立した答えが1つある。政権の座に就く前にそうした政党を禁止する、というものだ。
では、個々の政治家はどうなのか。米国では連邦議会議事堂襲撃を扇動したトランプ前大統領の出馬資格剥奪を求める訴訟がいくつも起こされ、同様の問いはドイツでも極右政党の躍進を阻止したいと考えている国民をくぎ付けにしている。後者については、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の全面禁止にまで踏み込むのではなく、幹部個人の政治的権利を剥奪するのが1つの案となる。
この記事は有料会員限定です。
(残り 1295文字 です)
ログイン(会員の方はこちら)
有料会員登録
【4/30(水)まで】 年額プラン2,000円OFFクーポン 配布中!
詳細はこちらから
東洋経済オンライン有料会員にご登録いただくと、有料会員限定記事を含むすべての記事と、『週刊東洋経済』電子版をお読みいただけます。
- 有料会員限定記事を含むすべての記事が読める
- 『週刊東洋経済』電子版の最新号とバックナンバーが読み放題
- 有料会員限定メールマガジンをお届け
- 各種イベント・セミナーご優待
トピックボードAD
有料会員限定記事
無料会員登録はこちら
ログインはこちら