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商工中金の「不完全民営化」で銀行業界に募る不安 政府保有株売却方針も、官の色合いは消えず

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2016年の不正融資問題から再建を果たした商工中金が、20年越しの民営化へと歩みを進めています。しかし、政府が株を手放しても“官”の色は残り、業界からは懸念の声が。完全民営化と再国営化の分かれ道、中小企業金融の未来はどう変わるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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