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雪降る能の村に見た「理想郷」、手を抜かぬ大切さ学んだ 文筆家 船曳由美氏に聞く

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1964年、東京五輪の熱狂から遠く離れ、山形・黒川村の伝統と暮らしに心を寄せた編集者がいた。500年以上続く黒川能や村人の営みへの取材と、時を越えて紡がれる言葉たち。今、当時の記憶が一冊に凝縮された。本当の祭りの意味とは――あなたもその世界へ分け入ってみませんか。(このリード文はAIが作成しました)

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