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ランキング第1位になったのは、フジ・メディア・ホールディングスだ。
ホテルの苦戦やテレビ広告の落ち込みで業績は低迷。外資の保有規制で海外勢の買いも期待できないため、株価はコロナショック以降、2011年来の底値圏で推移している。ただ、今期は一時的に減配しても依然利回りが高く、来期PERをみても割安水準に放置されている筆頭格といえそう。
同業のテレビ局も低PBRが続いている。日本テレビホールディングスも上位に顔を出すほか、時価総額が2000億円にわずかに届かずランク外になったが、TBSやテレビ朝日も0.5倍前後とPBRが低い。テレビ朝日は利回りで2%を超す高い状態が続いている。
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