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セブン‐イレブンが掲げる「5年後1000店純増」計画は実現可能か/拡大のカギを握る店舗モデル/検討される新しいフランチャイズ契約

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新型コロナウイルスの感染拡大以降、コンビニ各社の出店数は少なくなっている。ただし、国内大手3社の状況を見ると、セブン‐イレブンだけが顕著に店舗数を増やしているのが実情だ。

21年から25年にかけての4年間の推移を比較すると、セブン‐イレブンは576店舗の増加、年間にして平均140店舗ほどのペースで純増を続けている。

セブンーイレブン ファミリーマート ローソン

さらに、今年度にあたる26年2月期に関しても、すでに170店舗以上の純増が確定。このまま年間200店舗程度のペースで増やしていけば、あと4年程度で1000店舗純増を達成できるというのが社内の見立てだ。

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