最新版!「大学院生含む定員充足率」が高い大学ランキングトップ100。定員4000人以上対象で1位は武蔵大学。2位は獨協大学。70%割れが3校
2位は獨協大学の119.7%。定員数7108人に対して、学生数8507人。同校は独逸学協会学校が起源で実践的な外国語教育に特長がある。「全学共通カリキュラム」では16言語の学習が可能だ。
3位は千葉工業大学と白鴎大学の2校。千葉工大は1942年創設の旧制大。25年度入試で志願者総数が近畿大学を抜き全国トップとなった。白鷗大学は前身は女子短大で86年に4年制大学に転換。優秀な学生の学費を減免する「学業特待制度」を用意する。
5位は国立の電気通信大学。18年創立の無線電信講習所が前身。東京農工大学、東京外国語大学と連携化。「共創進化スマート大学」を目指す。
以下、6位宇都宮大学、7位愛知大学、8位東京電機大学、9位は東京大学と東京農工大学の2校が入った。
100位以内に入った国立大学で最も学生数が多かったのは9位東京大学の2万8531人。同じく私立大学は82位立命館大学の3万8744人だった。
なお、今回は定員4000人以上の比較的規模の大きい大学を対象にしているが、定員充足率が100%を上回っていたのは164校。一方、下回っていたのは42校だった。その中でも70%を切っている大学が3校あり、今後の苦戦が予想される。



















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