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信販大手ジャックスに三菱UFJ銀行が追加出資する理由。資本業務提携の拡充をテコに戦略転換へ

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大手信販会社のジャックスは3月14日、三菱UFJ銀行から追加出資を受け入れ、資本業務提携の内容を拡充することを発表した(写真はジャックスホームページ)
※本記事は「会社四季報オンライン」でも有料会員向けに配信しています

メガバンク最大手が傘下の信販会社の立て直しに動き出した。

三菱UFJフィナンシャル・グループの三菱UFJ銀行は持ち分法適用会社ジャックスの第3者割当増資を引き受け、約390億円を追加出資する。2025年度の第1四半期中に払い込みを終え、出資比率を20.2%から38.01%に引き上げる。従来の資本業務提携の内容を拡充して関係を強化していくことも打ち出しているが、追加出資には厳しい経営環境にあるジャックスを支援する意味合いもありそうだ。

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