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モンテッソーリ教育とは?詳細や日本における取り組みについて解説 モンテッソーリ教育を実践した保護者184人の良かった声と悪かった声を掲載!

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モンテッソーリ自身による文章や講演をまとめた日本で唯一の書。モンテッソーリ教育の原点を知ることができます。

『自分でできる子に育つほめ方叱り方』(島村華子著/ディスカヴァー・トゥエンティーワン)

モンテッソーリ教育を知り尽くした児童発達学の専門家である著者が、理論とデータに基づき記した子育て指南書です。

モンテッソーリ教具

モンテッソーリ教育では、子どもが自由に選んだ活動を「お仕事」と呼び、この仕事を助ける道具を「教具」と呼びます。円柱さし、積み木、パズル、鏡などさまざまな教具があり、敏感期に合わせた教具を上手に活用することで、子どもはその教具から必要な能力を学び取っていきます。

おもちゃは、「子どもを楽しませること」を目的としているのに対し、教具は「子どもの成長を援助すること」を目的としています。

まとめ

教具や独特の教育環境、カリキュラムなど、日本の学校教育にはない取り組みを行うモンテッソーリ教育は、子どもの自ら成長する力を引き出す教育として、今もなお注目を集めています。その実践の中から、世界をリードする人々が数多く育ってきています。

東洋経済education×ICTでは、小学校・中学校・高校・大学等の学校教育に関するニュースや課題のほか連載などを通じて教育現場の今をわかりやすくお伝えします。

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