政治・経済・投資 #マネー潮流 前の記事 次の記事 長期金利上昇とパウエル議長の手腕 2月後半以降「悪い金利上昇」のようにも見える 4分で読める 公開日時:2021/03/19 18:00 有料会員限定 木内 登英 野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミスト フォロー 米国の長期金利がリーマンショック以来の高水準へ急上昇し、世界の金融市場に波紋を広げています。背景にはバイデン政権の大型経済対策や物価目標政策の転換、そしてインフレ懸念の高まりが存在。中央銀行は「よい金利上昇」と「悪い金利上昇」の間で難しい判断を迫られています。果たして金融市場と経済の安定を保てるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む