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李登輝元総統は台湾と日本の行く末を憂いていた 重石がなくなったことで中国が圧力を強める懸念

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  • 江口 克彦 一般財団法人東アジア情勢研究会理事長、台北駐日経済文化代表処顧問

台湾の民主化を牽引し、日本とも深いつながりを築いた李登輝総統。その歩みや交流の裏側には、知られざるエピソードと多くの困難が隠されていました。総統との親密な対話や、出版を巡る外交的駆け引きを通じ、今なお続く日台関係の本質に迫ります―。

※上記のリード文はAIが作成しました

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