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「障害者枠で働くしかない」発達障害男性の心情

ハヤトさんは4時間近い取材の中でほとんど笑顔を見せることがなかった。「人と関わりたいという気持ちがあるなら、もう少し笑ってみては」というと、「芸人でもないのにですか……」と困惑された。たしかにとりあえず笑っとけ、というのは定型発達の発想かもしれない(筆者撮影)
「話すのが苦手なので」と取材用にメモを持参してくれたハヤトさん。生い立ちや職場での経験などがA4判5枚にまとめられていた(編集部撮影)
現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困の…